2025年秋、5歳と7歳の子供を連れて2泊3日でシンガポール旅行に行ってきました。
その際に宿泊した、Pullman Singapore Hill Street(プルマン・シンガポール・ヒルストリート)が立地、綺麗さ、シンプルさが非常にバランスよかったので、レポします。


子連れシンガポール旅行 プルマン・シンガポール・ヒルストリートはどんなホテル?
プルマンシンガポールヒルストリートは、2023年10月にオープンした新しいホテル。
MRTシティホール駅から徒歩5分ほどの中心地に位置し(地下を通ると雨に濡れずにもいけました!)、観光にもビジネスにも便利な立地にある中規模サイズのホテルで、動きやすく快適な滞在ができました。
子連れシンガポール旅行 プルマン・シンガポール・ヒルストリートの設備
- プール2箇所あり
11階(屋上)と3階(チェックイン階) - レストラン&バーが1階、屋上のプールサイドに1箇所あり
- 3階に小さめだがジムあり
ホテルの周りには?
- ホテル前にコンビニあり
- レストラン施設チャイムスの目の前
- シティホール駅横キャピトルシンガポール内に飲食店多数あり
- シティホール駅横ラッフルズシティにスーパー、チョンバルベーカリーなどあり
- FUNANショッピングモール地下2階にフードコートあり
- フォートカニング公園も徒歩圏内
- マーライオン公園も徒歩圏内
ホテルの周りにはとにかくショッピングモールが多く、シンガポールフードから、日本食、ウェスタンフードまでなんでも揃ってます。
ラッフルズシティには大きめのスーパーもあり、我が家は帰国前にお土産でちょっと寄るつもりが楽しくなって長時間滞在してしまいました
フォートカニング公園は子連れにはおすすめな公園です!



マーライオン公園なども徒歩圏内ですが、シンガポールは湿度が高く暑いので、子連れで歩くのはあまりおすすめではありません!早朝に行くか、MRTや、タクシーに利用を推奨します。
ホテルのスタッフは親切で、混雑時でも粘り強くタクシーを呼んでくれました。
シンガポールに行く際にはGrabタクシーの準備もお忘れなく!


子連れシンガポール旅行 プルマン・シンガポール・ヒルストリートのお部屋


今回宿泊したお部屋は、スタンダードのカテゴリーからアップグレードされ、エグゼクティブツインルーム。(ラウンジへのアクセス権はなかったですが、お部屋内のソフトドリンクとスナックは無料でした。リフィルはなし。)
お部屋サイズは25平米と正直大きくはなく、シンプルな作りでした。ツインベッドは簡単に動かせてキングベッドのように使用できたのは子連れでよかったです。

エグゼクティブフロアで9階でしたが、特にビューはなかったです。
ホテルにペットボトルのお水はなかったのですが、ホテルの水自体が飲めるようになっていました。エコ〜お部屋にはネスプレッソ、紅茶、ワイングラスもあり一通りのものが揃っていました。
アメニティ系はプラスチックはなく、歯ブラシも竹製。ドライヤーあり。
Saiパパアメニティがないところも増えている中で竹製でも歯ブラシがあったのはありがたかったよ!



そういえば子供用のキットなどは特になかったよ。リクエストしたらあるのかもしれないけど、持って行った方がいいかも!
バスタブはなし。それはシンガポールのホテルではよくあるので驚かなかったですが、脱衣所にドアがないのはちょっと不便でした。お部屋の造り的に、ウェットルームの真ん中に洗面所、両側にシャワーとトイレがある感じでした。脱衣所という脱衣所はなく、洗面所のところで脱いでシャワーに入る感じです。


子連れシンガポール旅行 プルマン・シンガポール・ヒルストリートの朝食
朝食会場は1階のMADISON’S。
朝食はそこまで大きくないが、麺を作ってくれるブース、エッグステーション、少しだがインドセクション、子供が大好きシリアルやパン、パンケーキ、ワッフルゾーン、グルテンフリーのゾーンもあり、充分なラインナップでした。
ホテル自体のサービスもシンプルで、コーヒーはセルフサービス。
子供料金は小学生から発生しました。(金額を忘れてしまったのですが、1泊20シンガポールドル程度でした。)








子連れシンガポール旅行 プルマン・シンガポール・ヒルストリートのプール
子連れ旅行で大切なポイント!特に常夏の国で重要なのが、、
プールがあるか!プールがいい感じか!
この点は、プルマンシンガポールヒルストリートはクリアできます!!
なぜなら2箇所プールがある!そして、コンパクトなシティホテルにしては大きさも結構あるため!
3階のメインプール






3階のプールはいわゆるメインプール。
アウトドアのみですが、プールの中にビーチチェアもあり、大人がゆっくり座って子供を見ながらくつろげます。また、一部ですが、大きなプールに入らないように柵のある、ベビー用エリアもあります。
大人は食事や飲み物の注文も可能です。
プールのサイズとしてはリゾート地ほど巨大なものではないですが、子供たちは大喜びで楽しんでいました!
ルーフトップのプール


屋上にあるインフィニティ風のプール。
ここはそこまで大きくないですが、開放的でここでも子供は喜んでいました。バーレストランが併設されているのですが、このバーレストランは夜のみの営業で、子供同伴不可です。
夜に飲み物などを楽しみながらプールに入る大人向けのエリアとなります。(夜のレストランバー営業中は、大人のみで、食事もしくは飲み物の注文もしないといけません。大人だけで夜にプールだけ、ということもできませんのでご注意ください。)
ルーフトップの何が素晴らしいか!それはマリーナベイサンズが見えること。しかも結構近くに見えます。(まさかの写真がなくて自分が一番驚いています!トホホ)
シンガポールのシンボル、マリーナベイサンズが見えるプールでゆったりできる場所は結構貴重だったりしますね♪
ルーフトップバーは予約必須ですので、ご注意ください!


プルマンホテルはシンガポールにはオーチャードにもあるので予約時ご注意ください!
我が家は個人的にはオーチャード近辺がおすすめではありますが、シティホールあたりで綺麗なホテルでリーズナブルなホテルをお探しの方におすすめ!
プルマンシンガポールヒルストリートをBooking.comで見てみる
子連れシンガポール旅行の記事一覧
息子1歳1ヶ月のシンガポール旅行
- 子連れシンガポール旅行|我が家オススメサービスアパートメントホテル、アスコットオーチャード シンガポール
- 1歳1ヵ月シンガポール子連れ旅行オススメレストランと息子の現地での食事
- 子連れシンガポール(1歳1ヵ月)子連れ海外旅行の持ち物&現地の子供用品が買えるお店
- 子連れシンガポール旅行(1歳1カ月)子供の旅育と旅スケジュール
息子1歳6ヶ月のシンガポール旅行
- シンガポール子連れ旅行(1歳6ヶ月)3回目のリピ、アスコットオーチャードサービスアパートメント
- 1歳6ヵ月シンガポール子連れ旅行 旅行の目的とスケジュール
- 子連れシンガポール旅行(1歳6ヶ月)旅行中に楽しんだプレイエリア紹介
- 1歳6ヵ月シンガポール旅行 シンガポールへ持って行ったものと子供用購入品
- 子連れシンガポール旅行(1歳6ヵ月)旅行中の子供の食事情とオススメレストラン
シンガポール旅行・子連れおすすめエリア
- 【子連れシンガポールエリア紹介】エリア別子連れに優しいポイント紹介①オーチャード&マリーナエリア
- 【子連れシンガポールエリア紹介】エリア別子連れに優しいポイント紹介②シティホール&リバーサイドエリア
- 【子連れシンガポールエリア紹介】エリア別子連れに優しいポイント紹介③セントーサ島&そのほかのエリア&注意点
息子2歳0ヶ月のシンガポール旅行
- 子連れシンガポール(2歳0ヵ月)妊娠中にシンガポール旅行はオススメか
- 2歳0ヵ月子連れシンガポール旅行 子連れ旅行で飛行機遅延と航空会社の対応
- 子連れシンガポール旅行(2歳0ヵ月)子連れオススメレストランとプレイエリア
- 2歳0ヵ月子連れシンガポール旅行 息子の持ち物と購入品









コメント