としまキッズパークは無料でSLに乗れるの?!池袋へ子連れおでかけ行ってみた

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク おでかけ with kids

 

こどもとおでかけ、どこいこう。

 

3歳と0歳の子供を連れて、池袋遠征。

イケ・サンパークと合わせて、としまキッズパークへ行ってきました。

 

利用金額は?どんなことをして遊べるの?対象年齢は?予約方法?など子連れ目線でレポします。

 

 

 

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としまキッズパークとは??

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

園内は赤が可愛い、予約制の野外公園

 

としまキッズパークは、2020年9月に池袋のイケ・サンパーク横にオープンした、完全予約制の公園です。

 

 

 

 

公園に彩色されている真っ赤なカラーが可愛くてワクワクすること必至なこの公園、テーマパーク並に凝っているのに、無料なのです!!

 

※予約していなくても、当日時間スロットに空きがあれば入場可能ですが、確約はできませんので予約はマストです!!

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

としまキッズパークの注意書き

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

としまキッズパークの案内図

 

 

としまキッズパークの対象年齢は?

 

としまキッズパークは、小学校低学年までの子どもたちや障がいのある子どもたち向けの公園です。

 

としまキッズパークの特徴として、障害のある子もない子も一緒に遊べるインクルーシブ公園として機能していること。

砂場が、車椅子の子供でも遊べる高さにあったり、ブランコの下がロープで固定されていてそこまで揺れない構造にしてあったりします。

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

砂場コンテナー(普段の癖で、入ってしまった・・すぐに撤収させました)

 

 

 

実際に行ってみて・・としまキッズパークは施設自体が小さめで、走り回れる感じではないの、実際には歩けるようになった子供〜幼稚園の子供が楽しめるくらいのイメージかな。

小学生にはちょっと物足りないかも・・

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

としまキッズパークの対象は幼稚園くらいまでかな・・

 

 

としまキッズパークへの行き方

  • イケバス(Aルート・Bルート)「としまみどりの防災公園(IKE・SUNPARK)」下車0分
  • 東京メトロ有楽町線「東池袋駅」下車6番出口から徒歩5分
  • 都電(さくらトラム)「東池袋四丁目駅」下車徒歩5分
  • 都バス(池86)「池袋サンシャインシティ」下車徒歩3分
  • 国際興業バス(池07)「サンシャインシティ南」下車徒歩3分
  • JR「大塚駅」南口から徒歩10分
  • JR「池袋駅」東口から徒歩15分

 

としまキッズパークのざっくりとした位置は、池袋の水族館があるサンシャインシティの裏側

 

 

Sai
Sai

今回は行きは、遠足っぽく都電にゆられて、帰りは赤や黄色が可愛いイケバスに乗ったよ!1日おでかけ、という雰囲気も出てよかったわ!

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

帰りはイケバスに乗って池袋駅まで

 

 

無料でSLに乗れるの!?としまキッズパークにあるもの

  • ミニSL
  • 滑り台(2つ)
  • ブランコ(ミニ)
  • 三輪車
  • 木製のボールプール&滑り台(ミニ)(キッズハウス内)
  • 乗り物遊具&発電遊具
  • 砂場コンテナー(ミニ)
  • ミニ図書館
  • トイレ
  • 手洗い場

 

としまキッズパーク内は、そこまで大きな施設ではありませんが、施設内には、公園内を一周するミニSLや、滑り台、ブランコ、三輪車、木製のボールプールなど、こじんまりとしている中に子供がワクワクする空間が詰まっています。

 

ミニSL

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

ミニSL

 

としまキッズパークの目玉遊具と言える、ミニSL、その愛称、IKEDEN(イケデン)。

 

もちろんこのミニSL、無料で乗ることができます。

 

1回の乗車でとしまキッズパークをぐるっと二周します。時間にして約4分。

係員が手を振ってくれて、子供たちはとても楽しそう。

 

入園の際にもらえるチケットにスタンプを押してもらって乗車できます。

※1回の入園でミニSLは一回まで優先的に乗車できます。その後は、混み具合によって、何度でも乗れたりします。当日スタッフに確認してみてください♪

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

結構迫力あります

 

滑り台(2つ)&ブランコ(ミニ)

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

複合遊具(ブランコは、写真中央のモザイク部分です・・)

 

としまキッズパークの入り口を入るとドーンと現れる複合遊具、滑り台と展望ブリッジ、その下にぶら下がるブランコ

 

特段大きなものではないですが、螺旋状の階段や、親子滑り台、展望ブリッジ、小さなお子さんでも楽しめるブランコなどなど、子供のワクワク心を刺激します。

 

三輪車

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

三輪車もあります

 

としまキッズパークには三輪車もあります。

園内の中央スペースに停めてあるので、自由に乗ることができますし、園内に三輪車用の道路もあるので、そこを一周することも可能。

 

ただし、園は結構狭いので、お子さんがぶつからないように、目を離さないよう注意が必要です。

 

木製のボールプール&滑り台(ミニ)(キッズハウス内)

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

キッズハウス

 

としまキッズパーク内入って右側にあるテントスペース、キッズハウス

キッズスペース内には、木製のボールプールと、そのボールプールへダイブする小さな滑り台があります。

 

普通のボールプールとは違って木が面白いのか、ここはかなりの人気スペース。

 

滑り台で滑りたい子、木製のボールを集めたい子、ボールをすぐそばにある引き出しに入れたい子、などなど子供がキャッキャ言いながら遊んでいます。

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

木製のボールプール

 

 

キッズハウスには、小さめの電車や、木製の遊び道具もあって、一人遊びしたいお子さんも楽しめます。

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

木製のおもちゃもあるよ

 

乗り物遊具&発電遊具

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

乗り物遊具

 

としまキッズパークには、乗り物をモチーフにした遊具も。遊具自体は動きませんが、ごっこ遊びで楽しんでました。

 

 

また、発電遊具。これは自転車を漕ぐと、電気がつくというもの。

発想が面白いですよね。息子も必死で漕いでました。

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

発電の遊具

 

砂場コンテナー

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

砂場コンテナー

 

砂場は、インクルーシブデザインで車椅子のお子さんも一緒に遊べるように、高さのある小さなコンテナーに砂が入ったもの。

 

普段、公園で砂場で全身を使って遊んでいる息子には、ちょっと物足りなかったかな。

すぐに入りたがるので、あまり近寄らせないのがベストと判断しました。笑

 

ミニ図書館

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

小さな小屋は図書館

 

としまキッズパークには小さいですが、図書館も。

遊び疲れた時、立ち寄るのもいいですね。

 

トイレ&手洗い場

としまキッズパークには、トイレも完備されています。

1つしかありませんが、隣のイケ・サンパークとは別に用意されていると安心感がありますね。

 

また、入り口そばには手洗い場も完備されています。ただ、こちらも1箇所なので、入れ替え時には混雑しています。

イケ・サンパークのトイレを利用することも可能です。

 

 

 

 

 

他にも、人工的ですが水が流れていたり、ステージもありました。

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

小さな橋

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

ステージ

 

 

 

 

 

としまキッズパークの予約方法

 

としまキッズパークは完全予約制。

インターネットで事前予約ができます。

詳しくはこちらのリンクより。

 

当日は、としまキッズパーク入り口にいるスタッフの方に、予約完了メールもしくは、メールをプリントしたものを差し出し、予約している旨、予約名を伝えると、並ぶ場所を案内してもらえます。

 

としまキッズパークは予約していなくても入れるの??

 

としまキッズパークは基本的に予約制ですが、予約していない場合でも、当日の空きがあれば入ることができます。

(予約の定員は80名。それに満たない場合は、当日入園が可能です。)

 

入り口にいるスタッフの方に、その旨を伝えて、名前や簡単な連絡先を記入すればOKです。

 

 

息子くん
息子くん

平日に行った時、2時の予約をしていったけれど、空いていて、午前中にも予約なしで1回遊べて、計2回入れたんだ!!

 

Sai
Sai

平日は空いているときもあるみたいだけど、口コミによると土日は結構混んでいるみたいね!!

 

 

としまキッズパークの新型コロナウイルス感染予防対策

  • 検温
  • アルコールスプレー
  • マスクの着用

 

としまキッズパークに入園する前に、検温とアルコール消毒をするよう求められました。
また、マスクの着用も求められています。

 

基本的には外の施設ですが、キッズハウスや図書館は密になりがちなスペースなので、気になる方はご注意ください。

 

木製のボールプールやミニSL、三輪車などなどいろんなものに触るから、ハンドソープはカバンに入れて持ち歩きたいところですね。

 



としまキッズパークは野外施設なので日焼け止めは必須アイテム。

 

 

楽しいことがたくさんだけど・・としまキッズパークの注意点

  • 50分の完全入れ替え制
  • 小規模施設
  • 人工的公園
  • 自動販売機などなし
  • ベビーカーのまま回れない
  • 開園状況の確認

 

としまキッズパークは、子供が喜びそうな要素がつまった公園ですが、注意点も!!

 

としまキッズパークは、1時間での完全入れ替わり制。1時間というのは、清掃時間込みなので、実際には、50分くらいで終了のベルがなります。

 

50分間って、子供にとっては結構短く、楽しみはじめてきたときに一旦外に出なくてはいけないので、切り替えが難しいことも。

出たくないーと泣き喚いている子もいました。。

 

 

Sai
Sai

プレイグラウンドだって公園だってそうだけど、すんなり帰りたがらない時期の子供を連れたファミリーにとっては少し大変かも・・

 

Saiパパ
Saiパパ

事前に言い聞かせをしておかないとだね!ベルがなったらおしまいだよ!!って。

 

 

としまキッズパークは、写真で伝わるかわかりませんが、かなりこじんまりとしています

小さなスペースに、滑り台やブランコの遊具、ミニSL、木製ボールプールエリア、三輪車、図書館など密集させているので、子供が自由に走り回るスペースはあまりありません。

 

走り回りたい場合は、イケ・サンパークで走り回りましょう!!

 

 

 

真っ赤なとしまキッズパーク、写真映えはしますが、自然を感じて、という雰囲気ではないです。

公園というより、野外プレイグラウンド、というイメージでいた方がいいです。

 

 

SLがあって、自然の中遊びたい場合は世田谷公園がオススメ!!

 

 

 

としまキッズパークには、自動販売機などありませんので、入園までに飲み物の準備をしておくことをおすすめします。

(野外なので結構暑いです!!)

 

飲み物は、イケ・サンパーク内のレストランもしくは、イケ・サンパークから出たところにあるファミリーマートで購入可能です。

 

 

 

としまキッズパークでは、ベビーカーのまま回れません。ベビーカースペースに置くことになりますので、抱っこ紐が必要な場合は、持っていきましょう

 

 

としまキッズパーク 子連れ池袋 イケ・サンパーク

入り口にベビーカーを置きます

 

 

Sai
Sai

ごろ寝、ハイハイ期の赤ちゃんは、キッズハウス内に解放できるけれど、とにかく狭いし子供に人気のエリアだから、ちょっと危ないかな。

 

 

 

また、としまキッズパークは、天候や感染症予防の状況によって閉園されている場合もあります

随時行かれる前にチェックしたほうがよさそうです。

 

 

 

自然な公園とは違うけど、子供のワクワクが詰まったとしまキッズパーク、我が家は再訪したいくらい気に入りました!!

 

緊急事態宣言が解消されたら、また予約しよう♪

 

●としまキッズパーク
住所:東京都豊島区東池袋4-42
開園時間:10時〜午後4時
としまキッズパークの公式HPはこちらをチェック>>
予約はこちらの、としまキッズパーク予約専用HPをチェック>>