1歳9ヵ月子連れフランス ボルドーで子連れオススメ場所

子連れフランス 子連れボルドー  フランス&ベルギー&オランダ旅行

子連れフランス ボルドー 子連れボルドー
今回の1歳9ヵ月の息子を連れてのボルドーは、メドックマラソンのための訪問。
時間的にもかなりタイトで、そこまで子供中心に遊んだりは出来なかったのですが、街の雰囲気や子供連れでのオススメポイントをまとめてみました。
 

Saiパパ
Saiパパ
メドックマラソンは、仮装してワインを飲みながら走る世界的にも有名なフルマラソンだよ!
Sai
Sai
ボルドーは大人の街、という感じだったね!子連れでゆったりのんびり、というよりはやっぱりワインが目的で行くところかな。
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1.子連れフランス 子連れボルドーの街事情

ボルドーは、古くからある中世の街並みと、街中を走る近代的なトラム(路面電車)が不思議と馴染んでいて、とても綺麗でうっとりする光景が広がっていました。
 
子連れフランス ボルドー 子連れボルドー
 
フランスのボルドー、ここは正直大人の街。という印象。
 
ボルドー=ワイナリーということで、街中ワインやワイナリーだらけ、と勝手な想像で思っていましたが、実際にはフランスの中規模な田舎街という感じで、街の中心に畑やワイナリーはなかったです。(当たり前?!)
 
子連れフランス ボルドー 子連れボルドー
街のメインの交通手段はトラム、他にも電車、バスもあり乗り物好きの子供は喜ぶと思いますが、車道やトラムと、歩道の境目がわかりずらく、1-2歳の子供を歩かせるには正直危ないかもしれません。
 
 
また、ボルドーで驚いたのは街がタバコ臭いこと。。
歩きながらタバコを吸ってる人が多く、街自体も大きくないのでタバコを吸っている方とすれ違うことも多かったです。
 
ボルドーは子供連れの場合、車&ドライバーをレンタルしてゆったりワイナリー巡りをするには素敵な街なのだろうなーと思いました。
 
今回実際に日帰りワイナリーツアーに参加したのですが、息子はワイナリー(シャトー)では石を拾ったり敷地内を楽しそうに走り回っていました。
市内滞在ではなく、こういったワイナリー(シャトー)に滞在する旅だと、息子ももっと楽しめたかなと。
 
↑シャトーやシャトー周辺の宿泊先も見つかります。
 

2.子連れフランス 子連れボルドーのオススメスポット

  • 水の鏡
  • ガロンヌ川沿い
  • 歩行者天国

 
子連れフランス ボルドー 子連れボルドー
水の鏡は子供連れにとって、唯一といっていいくらい楽しめるスポットかと思います。
広場に水が定期的に噴射、その水が広場一面に広がり薄い巨大な水たまりがその広場にできるのです。
そこで大人も子供もとにかく走り回って遊ぶ!その広場には車も入ってくることもないので安心して走りまわれます。
着替えやタオルは必須です。(今回はマラソンの季節ということでやや涼しかったですが、夏だと子供はもっと楽しいかも。)
 
ボルドー中心地からピエール橋でガロンヌ川を渡った対岸の川沿いは、歩道も広くお散歩するには気持ちがいい場所です。
(少し進むとオーアンジェリック公園もあり、子供を走り回らせられます。対岸へはトラムで移動できますし、少し歩きますが徒歩でも行けます。)
 
子連れフランス ボルドー 子連れボルドー
私たちは川沿いのL’Estacadeでディナーをいただきましたが、対岸から街の中心地を眺める夜景もロマンチックで素敵でした。(L’Estacadeには子供用のイス等はありませんが、子連れOKです。)
 
 
ボルドーで有名な約2キロの歩行者天国、サン=カトリーヌ通りも子供と歩きながらお買い物、ウィンドウショッピングをするには最適です。
(車は来ませんが、土日は地元の方と観光客で混み合うこともあるので、手をつないで歩くことをオススメします。)
 

授乳室2
 
 
他にも、ヨーロッパ最大といわれるカンコンス広場で観光がてらゆっくりお散歩したり、ボルドー市民公園(ピュブリック庭園)で、ピクニックしながらゆっくり過ごすのも素敵ですね。
 
ボルドーにも、フランスのドトール、PAUL(勝手に我が家がそう位置づけました。笑)がいたるところにあるので、そこでパンやコーヒーを片手にゆったり寝そべるの、最高!
 
むさしの森
↑かなり薄いけれど、旅行でちょっとした芝生など座りたいとき便利。超コンパクトです。
 

3.子連れフランス 子連れボルドーで子供用品の買い物

  • スーパー
  • オーガニックスーパー
  • カヌレ(アルコール無しのものも売っているところあり。)

 
ボルドー滞在中、ホテルのすぐそばということもあり、ショッピングモールCentre Commercial Saint-Christoly内のモノプリ(MONOPRIX)には毎日通いましたが、子供用のお菓子やジュース、おむつ等必要最低限のモノはなんでも揃いました。
 
但し、ボルドーは日曜日はお店が閉まっているお店、午前営業のお店が多いので注意が必要です。
(日曜日におむつが切れてしまい、購入しようとしましたが、スーパーや薬局は閉まっているところも多く手に入れるのに苦労しました。)
また夜もパリに比べて早めに閉まる気がしました。

日曜日に駆け込んだ薬局

Pharmacy Large Hommes 7/7 Bordeaux
住所:1 Place des Grands Hommes, 33000 Bordeaux, フランス
※ここはカンコンス広場そばにあり、毎日オープン。おむつやおしり拭き、薬も充実。助かりました!!

 
 
ショッピングモールCentre Commercial Saint-Christoly内グランドフロアにはBOUTIQUE NATURALIAという、オーガニック商品を専門に置いているお店もあり、そこではオーガニックのフルーツや、子供用ジュレ、お菓子が売っていました。
かじるにはオーガニックのほうが安全ですし、息子用に桃を買って食べさせました。
 
ボルドー名物のカヌレは、アルコールが入っているところも多いですが、お店によってはアルコールなしのところもあります。
 
子連れフランス ボルドー 子連れボルドー
(サンテミリオンで購入したアルコールなしのカヌレを、少し早いですが息子に少しだけあげるとモチモチで大喜びで食べていました。)
 

4.子連れフランス 子連れボルドーTIPS

  • テラス席は多いがタバコに注意
  • 石畳の道多い
  • 歩行者天国や川沿いをうまくお散歩

 
ボルドー中心地は観光地だけあって、テラス席の素敵なレストラン、カフェが多くありました。
子連れだとテラス席がラクで好んで座っていたのですが、テラス席=喫煙席でもあるので、まわりの状況を見て座るようにする必要があります。
 
また、細い道は石畳の道が多いので、大人も子供も転ばないように注意です!
大通りは舗装されている道も多かったので、遠回りでも大通りを歩いたほうがいいかと思います。
 
子連れでは、大きな通りや歩行者天国のサン=カトリーヌ通り、ガロンヌ川沿いをお散歩してゆっくりした時間を過ごすと子供も大人もストレスなく過ごせてオススメです。
 
以上ボルドーの子連れでの過ごし方でした。